※寄合や役員会などの会議等は省略しています。
予定①
令和7年11月11日(火)~令和7年11月12日(水)
末社・大鳥神社例祭 酉の市(一の酉)が開催
富岡八幡宮(東京都江東区富岡一丁目)
※本年は11月23日(日)~11月24日(月)酉の市(二の酉)まであります。
氏子崇敬者の方が奉納された献灯が境内に掲げてあり、提灯の灯りが綺麗です。※
詳細は、富岡八幡宮のホームページをご参照ください。
予定②
令和7年11月17日(金)30日13時~
大本山 増上寺 光摂殿にて(東京都港区芝公園四丁目)
昭和百年記念 納札大會(のうさつおおがい)が開催
主催:東都納札睦・壱丁會・千社睦
題材:浮世絵「国貞」より大錦二番 額仕立て題名八丁三番
(参加の申込は終了しています。見学等も受付をしておりません)
※私こと山口新次郎は世話人として参加させていただいており、江戸消防記念会も協賛しております。
「納札大會」は納札界にとって最重要な千社札の交換会であります。その時代、時代での節目に開催されてきました。納札史上初の開催は安政6年(1859年)6月20日に東両国中邑楼にて行われました。開催の四年前となる安政2年(1855年)に江戸大地震が起こり、その復興に携わった大工・左官・鳶職等の建設関係者が震災からの復興を祈念し、第一回の「納札大會」を開催したのです。
その後は明治33年(1900年)に第二回、明治39年(1906年)に第三回が同じく東両国中邑楼にて行われ、大正10年(1921年)に第四回が浅草代地高砂倶楽部で開催されて以降は開催されておりませんでした。
激動の昭和時代を忘れる事なく、次の世代に納札(千社札)や納札会という江戸伝統文化を継承すべく、この度、第五回となる「昭和百年記念納札大會」を開催する運びとなりました。
町火消と納札(千社札)について、納札会(交換会)等に関しては、当ホームページ備忘録②にもありますので、そちらもご覧願います。
